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by r2goo23

確かにである♪




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我が投げの師匠である 泰皇夢さん がこのように書かれている。



釣りの雑誌やブログ等で、「仕掛けに餌を付けてキャスト、ポイントは150m」
「何色投げた・6色出して4色辺りまで引いて来て釣る」と書かれておりますが、キャスティングをやっていた私にとっては??????が頭の中を飛び交います。
リールから出る糸は直線距離の物で無く、弧を描いて飛んで行くので、糸ふけが相当あります、其の辺りの計算はされているのか、又オモリが海底に落ち着くまでの糸送り(潮流によっては相当流されます)
以前、某国営TV放送で「道糸は5号・オモリ25号・餌は本虫で150mラインを狙います」とのたもうたお方がいらっしゃいましたが、即刻クレームのをご本人に致しました処、TVの番組で少々誇張していますとの返事(笑)
キャスティングで有名な日置・草野・横山・長嶋等の方は除きますが、一般の方で特に昨日今日投げ釣りを始められて、前記の距離を出すのは絶対無理な話、100mも飛ばせれば大した物です。


但し、本当のコーチが居れば別ですが(@_@)



まさにコレである。


まだ投げて釣りに開眼していなかったころ(今でもしてないんですが・・・でへっ)今の自分ではこの先、この釣りは手に負えないと思い、岡山まで高速をぶっとばっして教えを講に行った。


キャスト前の立ち具合からロッドの扱い方、リールの向き、錘へのテンションの掛け方、キャスト後の目線、姿勢どれをとっても今まで自分の知らないことばかりでほんとうにためになった。


キャストの仕方も知らない時分は確かに100M(4色)も飛んでいなかった。


ゴルフも一緒、自己流では絶対に飛ばせないのである。



キャスティングで有名な横山氏などは物凄い練習量で今の飛距離を確立されたと聞く。



付け焼刃で誰にも教わらずに投げて、距離を出せる人がいたなら是非ともこのヘッポコに教えていただきたい。 ご指導いただきたい!



大先生、いや師匠を飛び超えて教祖様になってもらいたいと思う今日この頃なのだ!
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by r2goo23 | 2007-01-17 14:41 | 釣り